10割を負担することになってしまう

忘れてしまった場合の対処方法

歯医者に行く時は、費用の他に保険証も持って行ってください。
保険証があることで、自分が支払う費用が少なくなります。
しかし中には、保険証を忘れてしまった人がいるでしょう。
その際は当然10割を負担することになりますが、今度歯医者に行った時に保険証を見せると、払うはずだった金額との差額分を返金してくれるところがあります。
ですから諦めないで、次回は必ず保険証を持って行きましょう。

保険証がなくても治療を受けられるので、失くしてしまった人も口内に異変があったら歯医者に行くのがおすすめです。
保険証が見つかるまで我慢していると、症状が悪化してしまいます。
また保険適応外の治療もあり、その際は保険証があっても全額を自分が支払います。

治療時間は意外と短い

初診でも再診でも、治療時間に変化はそれほどありません。
毎回、1時間前後で終わります。
忙しい人もそのぐらいの時間だったら確保できるでしょうから、口内の病気になっている場合は我慢せず、すぐ歯医者に行ってください。
治療の時間を確保するのが難しい人は、会社近くの歯医者を利用するのが良い方法です。

すると仕事が終わった後にすぐ行けるので、時間を有効活用できます。
中には、夜遅くまで経営している歯医者があります。
そこなら仕事帰りに行っても、間に合うでしょう。
さらに土曜日や日曜日などの休日でも経営している歯医者なら、平日に仕事をしている人でも通いやすいです。
自分の生活スタイルに合わせて、行きやすい歯医者を選んでください。